DJ KRUSH、"都市の鼓動"をコンセプトにしたニューアルバム『TOKYOHUM』を2LP、CD、カセットテープの3形態でリリース決定。
『TOKYOHUM』は前作『再生 -Saisei-』から2年振り、通算14枚目となるオリジナル・アルバムで、”都市の鼓動”をコンセプトに音を紡いだ作品となっている。ソロデビューから34年に渡り、ヒップホップを基軸に、常に新たな音楽表現を探求し続けてきたDJ KRUSHの現在地が全10曲の音で表現されている。客演にはRiko Dan(イギリス)、MC Yallah(ケニア/ウガンダ)、ELIM(日本)が参加。ジャケットのアートワークは、世界的に注目を集めるB-BOY彫刻家・小畑多丘(TAKU OBATA)が、DJ KRUSHのレコードで描いたドローイング。7月22日(水)リリースのCDとカセットテープには客演を招いた楽曲、3曲のインストゥルメンタルをボーナス・トラックとして収録している。本作を携えて今秋からはヨーロッパ・ツアー〜日本ツアーの開催も予定されている。
収録曲
01. CHILDRIFT
02. 大烏 -OoKARAS- feat. ELIM
03. ASPHALT LAMENT
04. NERVEGRID
05. WARN DEM feat. Riko Dan
06. TOKYOHUM
07. CRYTERRA
08. I WOKE UP FEELING FUZZ feat. MC Yallah
09. SIDE FLOW
10. SCARPULS
-Bonus Tracks-
11. 大烏 -OoKARAS- (Instrumental)
12. WARN DEM (Instrumental)
13. I WOKE UP FEELING FUZZ (Instrumental)
仕様:CD (国内プレス、ジュエルケース、歌詞カード付属)
All Tracks Produced by DJ KRUSH
Mixed by Hiroaki Yamazaki
Mastered by Beau Thomas at Ten Eight Seven Mastering
Artwork by TAKU OBATA
Photos by Kenichi Muramatsu
Designed by SENGO
■ DJ KRUSH(ディージェイ・クラッシュ)
サウンドクリエーター/DJ。選曲・ミキシングに於けるセンス、サウンドプロダクションに於ける才能が、海外でも高く評価されている。1980年代前半、映画『ワイルド・スタイル』に衝撃を受けヒップホップDJの道へ。1992年からソロ活動を本格的に開始、日本で初めてターンテーブルを楽器として操るDJとして注目を浴びる。1994年に1stアルバム『KRUSH』をリリース、現在までに13枚のソロ・アルバムと1枚のMIXアルバム、2枚のセルフリミックスアルバムをリリース。また、約30年に渡り国内外にて勢力的にDJ公演を行い、英国最大の音楽フェスティバル、グラストンベリー(イギリス)をはじめ、コーチュラ(アメリカ)、モントルー・ジャズ・フェスティバル(スイス)、ソナー(スペイン)、ロスキレ(デンマーク)など、200以上もの様々な音楽ミュージック・フェスティバルに出演。多岐に渡り高い評価を得続けるインターナショナル・アーティストとして世界を舞台に独自の軌跡を残し続けている。
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| 販売価格 | 3,300円(税300円) |
|---|---|
| 型番 | KRUSH-1003 |