東京台東区出身のラッパー /トラックメイカー Battahshitが、全8曲のアルバム『Boogie Alone』を2026年9月23日水曜日にリリースする。
前アルバム『Row』からおおよそ2年半の期間を経て出来た本作は、時勢、精神状態、生活にまつわる数多のディプレッションを自認し、それでも進むために積み重ねた音と言葉が封じ込められている。 より個人的なHip Hopを作ることにフォーカスした本作は、全ての楽曲において作詞作曲、ミックス、マスタリングなどの工程をBattahshit自身が行なった。
装飾を拭い去るようなシンプルでスロウなビートは、決して大ネタと言えるものではないからこそ、真心眼を駆使した選盤とサンプリングが光り、そのフレーズとテンポによって本心の回収に時間をかけながら書かれた内省的なリリックがリズミカルにラップされている。
進むことを前提に省みるかのように、本作では自身が活動を始めてまもない頃に作ったトラックもいくつか採用している。アルバムアートワークは遠藤昭によって制作されたもの。
瞬間ごとの感情、音像がストーリーのように流れていくアルバムは、個人的な発生からいつしか聴く人のものにもなり得るだろう。静かに、人が何かを作るということを提示する。知られざる現行東京ヒップホップの深部を体感してほしい。
収録曲
01. Birth
02. Slumber
03. Nagaya
04. Naive
05. 回想
06. ターリー
07. 言問の暮
08. Boogie Alone
■ プロフィール :
東京都台東区出身。10代からバンドにて作詞作曲、個人でのトラックメイクなどを通じて音楽へのあらゆるアプローチを始める。
2018年ごろよりラッパー/トラックメイカー”Battahshit”として活動を開始。
東京をベースに様々なミュージックべニューで、情感滲み出るライブパフォーマンスと独自の音楽性を、DJや耳の肥えたリスナーへ提示し続けてきた。
日々の営みでの考えごとや感情の動きを、生々しく、時にはユーモアを交えつつ、頭を駆け巡る中で掴んだ言葉をリズミカルにフロウする。
雑食的とも言えるがひとつの音楽愛に溢れたサンプリングセンスや楽器使いによって構築されるトラックが、その言葉を支える。
枠を超えながら根の有る表現を日々探求し続けている。
2020年末、1stEP”回転EP”を数量限定のCD販売、及びBandcampでのデジタルリリース。
2021年10月、トラックメイカーのJoe The Chingheadとの二人組Hip Hopユニット”Green Cap Unity”としての1stEP “Roots In The Soil vol.1”を各種配信サイトにてリリース。
2023年10月、1stアルバム “Row” を各種配信サイトにてリリース。数量限定販売したカセットテープは現在在庫がない。
2026年9月23日、2ndアルバム 『Boogie Alone』 をリリースする。
SNS
https://www.instagram.com/battahshit/
| 販売価格 | 2,750円(税250円) |
|---|---|
| 型番 | BATT-003 |
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![Battahshit - Boogie Alone [CD] BATT AH BATT (2026) 9月23日発売](https://img17.shop-pro.jp/PA01153/466/product/193127417.jpg?cmsp_timestamp=20260818164519)
Battahshit - Boogie Alone [CD] BATT AH BATT (2026) 9月23日発売
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