監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの7インチ・シングル・カット!
Side A:畠山美由紀 with 小池龍平/Fine On The Outside
切なく深く、暖かみのあるヴォーカルが、デビュー以来世界中の音楽ファン〜アーティストから愛される唯一無二のシンガー畠山美由紀と、ボサノヴァ〜フォーク〜レゲエをルーツに美しいアコースティック・ギターを奏でるギタリスト小池龍平の素敵なコラボによるジブリ・ソングは、2014年の米林宏昌監督作品『思い出のマーニー』の主題歌、Priscilla Ahn「Fine On The Outside」のカヴァー。
アコースティック・ギターとヴォーカルのみで構成されたシンプルながら深みのあるカヴァーは、ただひたすら胸を打つ美しい仕上がり。畠山美由紀による幻想的な魅力も宿した包み込むような歌声と、小池龍平による優しく繊細に響くギターが溶け合った、胸にしみるヒーリング的な感覚にも心安らぐ素晴らしい作品です。
・配信リンク: https://linkco.re/4vm6U7Gd
Side AA:bird(Produced by 冨田恵一 “冨田ラボ”)/ひとりぼっちはやめた
ソウルフルな歌声と独創性に満ちた楽曲、様々なアーティストとのコラボレイションにより、ジャンルを問わず音楽ファンを魅了し続けるシンガーbirdによるジブリ・ソングは、1999年のIsao Takahata監督作品『ホーホケキョ となりの山田くん』の主題歌、Akiko Yano「ひとりぼっちはやめた」のカヴァー。
原曲の持つチャーミングな雰囲気と、流麗なピアノをメインにアレンジされたポップ・ソングの魅力に新たな息吹を吹き込んだのは、プロデュース&アレンジを手がけた冨田ラボことKeiichi Tomita。ボサノヴァやジャズと1970年代のイージー・リスニングが溶け合ったような穏やかなリズムとストリングスが美しく、ピアノのギミックに原曲へのオマージュも感じられる秀逸なアレンジで、自由にのびのびと心地よくリラックスして歌うbirdのヴォーカルの無垢な輝きに魅せられる素晴らしい作品です。
・配信リンク:https://linkco.re/aurz375p
ジャケットは、スタジオジブリ映画の背景を手がける画家・佐藤詩穂と、ジブリ出身のアニメーター・山田伸一郎による描き下ろしイラストを使用し、デザインはFJDが担当!
トラックリスト:
Side A
1. 畠山美由紀 with 小池龍平/Fine On The Outside
Side AA
1. bird/ひとりぼっちはやめた
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| 販売価格 | 2,420円(税220円) |
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| 型番 | IMWVR-1107 |