オルタナティブ異形レゲエ・ダブ・ ユニットKEN2D SPECIALのKEN KEN(tb,vo)と、サンプリング・ポップ・ユニットDEAVID SOULのhacchi(programming)によるユニットURBAN VOLCANO SOUNDSが、極上の新曲2曲をカップリングした新作7インチ・シングルを限定リリース!!
暖かさと切なさ巡るKENKENの魅惑ヴォーカル&メロウなキーボードも最幸な、珠玉のハートウォーミング・アーバン・メロウ・ソウル「丘サウダージ」。
KENKENによるトロンボーン・プレイも光る、パーカッシヴでドライブ感のあるフロア・グルーヴィー・インストゥルメンタル・アーバン・ブギー「DRIVE HER CAR」。
コロナ禍の2020年11月にリリースされ、坂本慎太郎やVIDEOTAPEMUSICなども絶賛した傑作1stアルバム『Blue Hour』収録の「Ame no Uta」が、2024年7月にMr. BongoよりリリースされたNick The Record & John Gomezによるコンピレーション『Tangent』に収録されるなど、国内外での注目度も高めているURBAN VOLCANO SOUNDS。
アーバン・ブギー、シティ・ソウル、ディスコ・ファンク、ディスコ・レゲエ、バレアリックなどのエッセンスを、長年のキャリアとセンスに裏打ちされたサウンド・プロダクションと唯一無二のハイブリッド感覚で、独自のアーバン・クロスオーヴァー・サウンド=UABAN VOLCANO SOUNDSとして再生させるUVS待望の新作7inchが完成。
ウォーミーなキーボード、ベース・グルーヴィーなビートを軸にした、レイドバックしたアーバン・メロウ・グルーヴに、KENKENによる魅惑ヴォーカルが優しさと切なさを温かく伝える「丘サウダージ」は、レゲエ/ダブ仕込みのメロウ・トリッピーなスパイスがまたまた効いた、メロウ・ソウル〜R&B〜AOR〜シティポップ〜ラヴァーズ・ロック〜UKストリート・ソウルな魅力も内包した珠玉の1曲。
リズミカルなパーカッション、爽快なカッティング・ギター、鮮やかなキーボード/シンセが躍動する、ファンキー・グルーヴに、KENKENによるトロンボーン・プレイがフィーチャーされていく、フロア効きも抜群なインストゥメンタル・ブギー「DRIVE HER CAR」も絶品。
これは、大推薦させていただきますよ。
-Track List-
Side A:丘サウダージ
Side B:DRIVE HER CAR
■ アーティストプロフィール URBAN VOLCANO SOUNDS :
オルタナティブ異形レゲエ・ダブ・ ユニットKEN2D SPECIALのKEN KEN(tb,vo)とサンプリング・ポップ・ユニットDEAVID SOULのhacchi(programming)の2人によって2016年結成。アーバン・ブギー、シティ・ソウル、ディスコファンク、ディスコ・レゲエなどのアーバンサウンドを有りそうで無い独自の解釈で聴かせるバレアリック・クロスオーバーなサウンドプロダクション ユニット。同名のレーベルも運営する。
4枚の7inch シングルと10inch シングル1枚、アルバム(デジタル/CD/vinyl)1枚をリリースし、2024年8月には4年ぶりの新作(4曲入りEP)をデジタル配信リリース、10月には「DISCO TABERNA」を7インチリリースする。
リミックスワークとして、2023年にリリースされたHALFBY「fushigi feat. mei ehara」のMysterious Boogie Remix も各方面から高評価を得ている。 DJ現場での声を聞くと、問い合わせ率が非常に高いURBAN VOLCANO SOUNDSの楽曲達はイタリアbarearic gabba sound systemのIBIZAでのプレイリストに「さめた気分のブギー」が入っていたり、イギリス老舗名門レーベルMR BONGOからリリースされたNick The Record & John Gomez(NTS Radio / Music From Memory)監修の注目のコンピレーションに「雨のうた」が収録されるなど、国外でも多くプレイされている。
一部では "謎のバレアリック和モノ・レア音源発掘?!!説" も出たりして!!、本人たちは全く謎めかしていないのに何故か謎めきが放たれている。じわじわと幅広い層の人達に/地域/ジャンルの壁を越え支持を得ている現在進行系SOUNDS。
■ 2026年2月14日発売