"METEOR x WENOD RECORDS" INTERVIEW

 馬鹿と天才は紙一重と言うが、まさにメテオはそれだ。その昔、ラッパーのDEJIは僕に言った「メテオは天才ですよ」。僕は今の今まで馬鹿だと思っていた。しかし、本作 "DAIAMOND" を聞いて確信した。自身の今までの歩みを、自らが精神分析し、とんでもない次元でストーリーを完成させている。

 メテオはストーリー性のあるリリックを描かせたら、抜群のスキルを発揮するMCだと思う。小説作家の奥田英朗さんや、木下伴太さんのような、笑い、涙、興奮が一度に襲ってくるような描写力を、独自のフローで展開してい行く感性。時に幼少じみていて、時に大人びているリリックが混沌としている難解なリリシズム。妄想力、発想力、瞬発力は、特に変態的で、人間の3大欲求 (食欲、睡眠欲、性欲) を剥き出しにしたテーマには、群を抜くスキルで驚かされる。

今、改めて問う。彼は天才か?それともただの馬鹿なのか?ラッパー人生第2章の始まりだ。




wenod : ヒップホップにのめり込んでいった、最初のきっかけを教えて下さい。

 ウッヒョー!いきなり深い質問だね。ハハハ!まあリラックスして行こうよ。OK。OK。ヘラヘラしたのはあんまり好きじゃないんだ。シリアスに行きましょう。最初は中学の時に、映画「デンジャラスマインド」のサントラを買ったんだ。理由は忘れたけど、その前から「NOW」とか「JUMP」とか、ヒットした洋楽を集めたオムニバスみたいなのは集めてたよ。ペットショップボーイズとかツーアンリミテッドとか入ってるヤツだね。

 OST「デンジャラスマインド」を初めて聴いたとき、ヒップホップがまるで生まれた時から、空にある月のように俺の目の前に現れたんだ。1曲目のクーリオとLVが一緒にやっているギャングスタズパラダイスが入っていて、聴いた瞬間稲妻が走った。その次に土砂降りの雨が降った。気付いたら、俺はその曲ばかりリピートしてLVのサビを熱唱していたんだ。座り小便を漏らしちまったのさ。ラップもR&Bも知っていた。だけど悲しいトラックにラップが乗ったのを聴いたのは初めてだった。ヒップホップは聴くマンガだと思った。それ以前もメタルとか聴いていたけどな。でもヒップホップは食事と同じくらい生活に入ってきた。次に購入したのが2pacの「ALL EYEZ ON ME」だ。完全にノックアウトされて学校から帰って来たら寝るまでずっと聴いていたんだ。




wenod : 洋楽からのめり込んでいったというのは、意外ですね。日本語ラップとの出会いもあったと思うのですが、それはいつ頃ですか?

 はあ?俺はバイリンガルだぜ。当たり前だろ。日本語ラップなんて田舎くせえもの聴くかよ、なんつって、これは悪い冗談だよ。こんな風に俺はたまに下品なジョークを言うけど本気にしないで。じゃあ日本語ラップとの出会いを話そうか。良いかい?高校一年生の時にスケーターの友達ができたんだ。そいつとは後々ちょっとしたBEEFで仲悪くなってしまうんだが、そいつの家に行ったときにCDで出たばっかりのLAMP EYEの証言を聴かせてもらって、その時は、そうだな。多分心臓と息が止まってたと思うよ?今まで生きてきて一番凄い衝撃だったよ。

 幼稚園のときにアスレチックから落ちて骨折ったことあるけど、その時は大した事なかった。確か俺は気づかないで気持ち悪くなって吐いて病院行ったら骨折れてる事に気づいた。そんな鈍感な俺だけど、証言を始めて聴いたとき、RINOの第一声を聴いたとき、さらにスゲエマイクリレーが続くだろ、しかも日本語で、フロウと声で感電死寸前まで持っていかれた。脳みそが火傷することもある。初めてカンフー映画を見たときより興奮した。俺は、なんというか。ダメだ。表現できない。とにかく次の日速攻柏のヴァージンに証言のCDを買いに行ったんだ。でも証言のCDが無くて当時出たばっかりのネイキッドアーツの浸透を購入したんだよ。もちろん浸透も座り小便確実のクラシックだ。




wenod : その後、メテオさんはラッパーとして活動する事になる訳ですが、ラップをする事になった経緯は、どんなものだったのですか?

 Samurai troopsのYOGとSONPUBが主催する "ノクティルーカ" というPARTYが吉祥寺のライブハウスWARPであったんだ。そのイベントに遊びに行ってオープンマイクでマイクを握ったんだ。彼らは優しかった。当時の俺にして見たら地元のラッパーは怖すぎたんだ。特攻服着てる2MCが出てきたと思ったら一人の背中には「拳」もう一人の背中には「大麻解禁」って刺繍されているんだぞ?友達になれる気がしないよ。ちなみにその2MCは今でも有名だよ。YOGはとても気さくに接してくれたので、友達になることができたんだ。そしたら新宿izmの大学生のPARTYとか誘ってくれて、そこでも遊びに行けばオープンマイクに出してくれたんだよ。でも今思うとYOGがチケットのノルマこなすために呼んでただけかもな。俺チケット買って入ってたからな。

 それはサクラストリートって凄い盛り上がってる日大のイベントで、はっきり言ってそのイベントのオープンマイクに出たときの盛り上がりは、人生最高だったよ。みんな酒のみまくっててね。俺のラップなんか聴いてやしないんだよ。でも盛り上がるんだ。わかるだろ?田舎の成人式で暴れる若者とか居るだろ。基本的にそんなノリが苦手なんだよ。俺は。ちょっと勘弁してくれって感じの時もあったけど、YOGにPARTYの遊び方を教わって、行くたびに楽しくなっていったよ。最後にはみんなと仲良くなったんだ。イッキュウさんとかマサとかDJ MTR、懐かしいな。もしこのインタビュー見たら連絡ください。電話番号は変わっていないぜ!!!




wenod : 本作について聞かせて頂きたいのですが、タイトル "DIAMOND" にはどんなテーマが隠れているんですか?

 ヘイヘイヘイ、それは聴いてくれた人が各々感じてくれれば良いんじゃないのかい?ってそんなに偉そうなアーティストじゃありませんよ僕は(笑)。説明すると、うーん。つまりはレーベルが "FUNKARATT" ってことで100カラットのダイヤモンドを己の体から掘り出そうとするっていうコンセプトだ。拗ねる事ばかり得意になって夢を諦める若者多いだろ。多くは趣味としてもディグするのを諦めてしまってるんだよ。やりたいことならできるはず。好きこそ物の上手なれ。一日一時間でも空いてる時間があるなら、夢や趣味に費やして欲しい。努力っていうのは、自分の体を採掘することだ。いずれ金銀財宝、ダイヤモンドが出てくるかもしれない。俺も途中だからわからないけどね。あとは聴いた人間が判断してくれ。



wenod : ダイヤモンドというのはココ山岡とかの?

 (言葉をさえぎって)違うよね。ぶっちゃけダイヤモンドなんて実物でみたことないよ。宝石店で売っているかもしれないけど。そういう事じゃない。っていうか俺はDIAMOND Dのアルバム "Stunts, Blunts, & Hip Hop" が大好きなんだよ!あんな濃密なアルバムにしたかった。だから それもあったのかもしれないな。



wenod : 今回のアルバムは、メテオさん自身の「過去、現在、未来」について多く語っていますね。今までの作品とは違ったトピックが多くて、今までの作品とは違った切り口ですね。

 今までの作品に入ってる曲だとマニアック過ぎて いや俺はスーパーキャッチーに作ってるつもりなんだけど ライブでやっても ほとんどのお客さんには伝わらないんだよ、お客さんは俺だけ見に来てるわけじゃないからさ?。っていうかぶっちゃけると他の出演者が誘ったお客さんばかりっていう事の方が多いよ。今まで色々なところでライブやったけど「気使うな!気使うな!」って俺の前の曲のフックじゃロックできないね。そうすると俺も気使って冷めてきてしまうので、多くの人が共感できるように作ったつもり。

 だからって手を抜いたわけではないぜ。今回は生まれて初めて努力したよ。製作期間の平均睡眠時間は3時間さ。それに正直に書いた。意味のわからない言葉遊びは封印だ。ライブに話を戻すと俺は良くも悪くもお客様の顔色伺っちゃうんだよ。僕は空気は読めるけどゴリ押し力はあんまないからさ。ライブに関して言えば。うーん。たぶん俺の気持ちのどこかにお金払って来てもらってる負い目があるんだろうな。こんな小心者だけどお客さんの気持ちが上がると、俺も嬉しいよ。空気が循環している感じがたまらないんだ。でもマニアックというか不器用な俺を全面に出したアルバムも今作っていて、それは来年の3月にリリースするよ。うーん、やっぱりマニアックじゃないかも、なんていうか普遍的なメッセージをこれからは歌って行くつもりだよ。一人でもファンが居る限りね。




wenod : ペース速いですね。

 
そうだよ。リリックの書き方がわかった感じがするけど。そう。毎日書くだけだね。



wenod:今回のアルバムの内容について、聞かせて下さい。

 聴けばわかると思うよ。なんちゃって(笑)すいません。インタビューとっても光栄です。まずイントロで自分の夢に対する意気込みを語って、2曲目で腐ってた時期の事を歌ってて、3曲目のタイムマシーンで昔にトリップして、遊びまくってた時期の事をしばらく歌って、中盤以降に、また人生に関するシリアスな内容を入れた。「俺の事わかってくれよ。俺は田舎者だから干渉して欲しいんだ。さらに干渉もしたい。」ってね。ウザイけど金八先生みたいなもんだよ。

 武田鉄矢のハンガーヌンチャクみたいに痛いよ。トラックプロデュースも参加MCも全員友達で、快く引き受けてくれた。聴き所は全部。金さえあれば全曲シングルカットできる。さらにアルバムの流れもスムース。それでいてブルース。B.BKINGのような。是非クラブでかけて欲しい。全て宅録で、ミックスも宅録だけど、SUGARCRACKの町屋MillionaireStudioは金を払う価値があるぜ!こんなに音が良いアルバムを作りたかったら連絡してみてくれ。「DIAMOND」の裏ジャケにアドレスが載っている。料金は相当安いぜ。

 少し脱線してしまったけど....とにかくレコーディングエンジニアも引き受けてくれたSUGARCRACKと二人で進めるレコーディングは楽しかった。もちろん、SUGARCRACKが作るTRACKも最高だし、俺のラップはSOUL。土砂降りの雨に濡れながら家に帰った、その間頭で考えていたライム。そんな曲もある。日本語が解る全ての人に聴いて欲しい。レコーディングの間は SUGARCRACKと、その曲のプロデューサーと俺の三人でMETEORだと思って責任持って作業を進めた。SUGARCRACK, PIRAROCK, DJ H!ROKi, CHAKLIKI, OMSB.eats, DJ CHABO, MUTA、、、全員元々友達だけど、彼らに感謝したい。「おかげで魂を形にすることができた」と。




wenod:何かアルバム製作中のエピソードはありますか?

 うーんと、悲しい話なんだけど、アルバム作ってる最中にPIRAROCKのお父さんが体を悪くしちゃって、それでPIRAROCKは実家に帰ったんだ。今は米作っててしばらくそっちの生活が安定するまでTRACKは作れないって。このアルバムはヤツの初めての全国流通作品だから、早く聴かせたい。それにPIRAROCKが帰る直前に言ってた。「なんかもうCDも売れない時代だし、夢も希望もない、お前も早く安定した職に就くんだな、でも本当は俺も帰りたくねえよ?!お前らと音楽やりてえよ!ちくしょう!」って言ってた。で俺は18曲目の大冒険をChin-Hurtzと歌って、PIRAROCKに捧げているんだ!



wenod : (2曲目 "The MC" について) どんな仕事でも、長く続けているとそういう腐った時期って迎えると思うんですよね。曲の最後の "だからこそ楽しくやりたい" という言葉は、アーティストとしてのその思いも吹っ切れた感じですね。

 The MCを書いた時は仕事に慣れなくてメチャクチャすねてて、悲観的思考で現実みつめてたんだ。後でつけた言い訳の説明は見失ったが最後絶対絶命ってキングギドラも言ってるけど、夢が行方不明になっちゃっててさ..この曲書いたら自分がとんだ甘ったれ野郎って気づいて。回復したんだ。だって周りを見てみろよ。週休一日の月300時間労働。そんな人ばっかりだよ。俺は恵まれているんだ。今は毎日が最高だよ!勘違いして欲しくないのは俺は今でもラップで儲けたいし仕事は辞めたいって事だ。ただ好きでやってるラップで病むのはバカバカしいね。でもそういうヤツの気持ちも少し分かる。怖いね。なるべくなら心の闇は覗きたくないね。俺は屈託なく行きたいんだ。



wenod : (3曲目 "タイムマシーン" について) アルバム内では、唯一と言ってもいい倍速でのラップで、メテオさんの痛快なスタイルが出てますね。終盤の「あっそう」を連発しているところは、かなり笑えました。フックで言っている「ここはまだ窮屈なお前のアスホール」という例えは、どういう意味がこめられてるんですか?

 便利で平和な時代になった、統計では殺人事件なんかも減ってるらしいし、でも俺は生き辛さを感じることがあるから、そういう風に表現した。アスホールはスラングではなく直接的に尻の穴という事で。でも英語だから日本の皆さんには、あんまり不快に聞こえないと考えたんだ。リスナーの方には聴いて感じたまま解釈してほしいな。



wenod : (9曲目 "Black File" について) 男女関係の欲望と憎悪が、複雑に絡み合うストーリーは面白いですね。このリリックは、どういったインスピレーションから湧いて来たのですか?

 これは実話を脚色したフィクションストーリー。ラップ版「黒い報告書」。登場人物も仮名にしてある。孤独だからって恋愛しても、まず自分の事をキチンとできないと破綻するってメッセージは込めてない、楽しんで聴いてチャブダイ!



wenod :メテオさんは小説を良く読まれたりするのですか?今まで読まれた中で衝撃的な作品ってありましたか?

 読まないと言ったらウソになる。が。たまにブックオフで文庫買う程度だ。一番好きなのは小説って言って良いかわからないけど平山夢明という作家の「東京伝説」シリーズで、これまた作者が取材して集めた実話の短編集なんだ。幽霊やお化けは一切出てこないけど、とっても怖いんだ。「東京伝説」も実話と銘打たれているけど、脚色はしていると思うし、登場人物も仮名なんだ。俺の「Black File」もそうだよ。



wenod : (14曲目 "缶コーヒーでも" について) サムライトゥループス結成当初 (メテオさんがラッパーとして活動し始めた) の事を歌っていますが、この時期というのは、やはり自分の中でも強い印象が残っていますか?

 サムライトループスも最高に楽しかったし、ダメレコも最高だ!さらに今も最高なんで言うことなしだよ。本当に家族や仲間のおかげで振り返っても最高に幸せな人生だと思う。これからも幸せだし。家族や仲間、そして何よりもファンの皆さんのおかげで心にゆとりができていると思う。おかげでスキル的な部分では相当レベルアップしたと思うよ、サムライトループスやダメレコ初期の時から追ってもらってるファンの皆様には世界で一番感謝しているよ。



wenod : 下ねたラップの事を曲中に言っていますね。誰も使わなそうな淫語をラップにハメて、それをキャッチーに伝えるところが凄く面白くて、個人的には好きなんです。何故当時、下ねたをラップをしようと思ったのですか?

 それはもの凄く単純だよ。バカだから受けると思ったんだろう。でも俺が当時発していた下ネタはあんまりセンス良くないな。笑いのレベルも低いしね。多くの人を不快にさせてしまう恐れすらある。それに下ネタって誰でも言えるじゃん。だったら俺の人生でしか歌えない事を歌いたい。つまり、俺みたいなアーティストはそう簡単にワンマンライブできないんだよ。クラブのパーティっていうのは、何組ものアーティストを出して、それぞれに、それぞれのお客さんを呼んでももらうって事が多いでしょ。安直な下ネタラップとかしたら、嫌な気分になる人もいるかもしれないし。俺は毎回ライブするたびにお客さん増やしたいんだよ。テレビに出てる芸人さんくらいおもしろい下ネタ思いついたら歌っても良いかもなあ。



wenod:好きな日本人のラッパーとか居ますか?

 うーん、そうだな、まずこのアルバムに参加してくれた全員。あと一人選ぶなら。そうだな、うーんやっぱりMUMMY-Dかな。彼のラップはどんなトラックにでもピッチが合うような気がするよ。



wenod:「今回のアルバムで、"我ながらとんでもないパンチラインだ" と感じたところがあったら教えて頂きたいのですが」

 パンチライン!俺のアルバムにはパンチラインは無いよ。全部がパンチラインとも言える。特に好きなのは16曲目 "代表者" の「これしかない 前はそう思ってたが 現在これと距離を取るのも勇気だと思ってんだ」かな。ブースに入ってラップしながら泣きそうになったよ。とても良い一節だ。



wenod:将来の夢を教えてください。


 そうだな。俺は100歳になってもどこかでラップしていると思うぜ。TRACK作らないラッパーが一人くらい居たって良いんじゃない?100歳になったらこのアルバムと同じメンツで、"DIAMOND ll" を作るよ。



wenod:メテオさんが思う理想のラッパー像とは?


 それは即答できる。毎日リリックを書くラッパー。



wenod : では最後になりますが、オーディエンスにメッセージをお願いします。

 いつも気にかけてくれてありがとうございます!この度は皆様のおかげで最高のアルバムが完成しました。心から感謝しています。それではライブ会場でお会いしましょう!

http://www.funkarattcorp.com/



以下メテオリリースライブ

11月28日 : 土曜@渋谷family「GIANT」23時?5時のPARTY
12月1日 : 火曜@渋谷family「DEJAVU」23時?5時のPARTY
12月19日 : 土曜@渋谷NOSTYLE「PROPS」深夜1時頃出演
同日12月19日 : 土曜@新宿MARZ「SQRATHC」深夜3時頃出演





取材 : 2009年10月14日
質問 : カミナガ (wenod records)
回答 : メテオ





ARTIST : METEOR
TITLE : DIAMOND
FORMAT : CD
LABEL : FUNKARATT CORP
RELEASE : 2009
PRICE :
2100yen (tax in)
wenod特典 : 未発表音源CDR+盟友 "Chin-Hurtz" のアルバム "piranic bom" CD付き!

more info ORDER





METEOR (ラッパー)

2004.3 : DMR「GUMBO」
2004.6 : ダースレイダー「THE GARAGEFUNK THEORY」
2004.9 : SMRYTRPS「ことばのおんがく」
2004.11 : DMR「ANTI-MACHEINE-SYNDROME」
2005.4 : カルデラビスタ「千差万別」
2005.7 : ダースレイダー「ガレージ男の魂」
2005.8 : Da.Me.Records All stars「ダメレココンピVOL.1?DEADKY METAL ROLLERCORSTER?」
2005.8 : samurai troops「PALETTE」
2006.1 : DMR「とぐろ」
2006.10 : samurai troops「BEATNIKS」
2007.4 : samurai troops「Universe」
2007.12 : Deji「HEAVY WEGHT TANKS」
2008.4 : DA.ME.RECORDS BEST「DA.ME.RECORDS?SINCE 2004?」
2008.6 : ダースレイダー「俺ガレージ・ORGANization」
2008.8 : メテオ「魔獄の分裂?絶叫物件へようこそ!!」
2008.8 : 大和民族「THE ドラマ」
2008.10 : SEEDA & DJ ISSO「CONCRETE GREEN.8」
2009.6 : Deji「Jet Stream Salmon」
2009.6 : ダースレイダー「enter the GARAGE vol.1」



official : click
Blog : click

METEOR 商品 : click