ARTIST : 茂千代
TITLE : LA LA MEANS WALK THIS WAY
FORMAT : 12"
LABEL: WHITE LABEL
RELEASED: 2008
CREDITS : produced by
SOUND CHECK :

ORDER : 12" : ORDER
REVIEW :

 茂千代、BACK AGAIN!!元DESPERADO、最近ではMISTA O.K.I.、YOUTHとのWONDER 3も日本語ラップ・リスナーの心を鷲掴みにした大阪/関西シーンの大物、茂千代が、ついに、ついに今夏にキャリア初となるソロ・アルバムを発表する模様!!そこからの先行シングルとなるのが本作で、DJ KENSAWの大阪クラシック"OWL NITE"時代からの盟友、BAKA DE GUESS?を迎えて放つ、茂千代式ヒップホップ・ライフ賛歌!!哀愁のギター・リフを基調に組み立てられた初めて聴いたのにどこか懐かしいような、90年代の「あの頃」を感じさせるドープなビートに、茂千代の生き様を歌ったと言っても過言ではないリリックに胸を打たれるBボーイは少なくないはず。さらに、後のアルバムには収録されない(!!)という、タイトルにあやかったアノ曲のビートに差し変わったREMIXも必殺!無論、インスト/アカペラ付きです。

TRACK LIST :

A-1: LA LA MEANS WALK THIS WAY(main)(featuring BAKA DE GUESS?)
A-2: LA LA MEANS WALK THIS WAY(instrumental)
A-3: LA LA MEANS WALK THIS WAY(accapella)
B-1: LA LA MEANS WALK THIS WAY(remix) (featuring BAKA DE GUESS?))(main)
B-2: LA LA MEANS WALK THIS WAY(remix)(bonus beats)

PROFILE :

 90年代、伝説的ユニット、DESPERADOのフロントマンとして関西シーンから初めて全国区でのリリースを果たした "SOUTHPOWFLOW" (FUTURE SHOCK)、関西シーンのレジェンド、DJ KENSAW手がける"OWL NITE"への参加をはじめとする、一連の モオーサカ・クラシックモ に代
表される、誰しもが認める「天賦の才を持つMC」としてシーンを席巻した活動初期の栄光からその後、幾度かの活動休止を経て、2007年秋、鮮烈にシーンの第一線へとカムバック。今年には盟友、DJ KENSAWとのタッグでキャリア初のソロ・アルバムを予定する「大阪シーン最後の大物」。