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ARTIST : MANTIS TITLE : DUBIOUS EP FORMAT : 10" LABEL : TILTLOSE RECORDS RELEASED : 2009 CREDITS : produced by ORDER : 10" : ORDER ![]() |
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| REVIEW : ディープなダブ処理が施され、創意に富み、dubness溢れる卓越したサウンド。Paul St. Hilaireのヴォーカルをフィーチャーした、MANTISからのすばらしいリリースだ。Rob Smith (RSD, Smith & Mighty) Dubは路上にあった野生、認識以前の直感、解体という名の構築。彼らもまたDubの子孫だ。そしてその知恵は21世紀という現代に何を見るんだろう……。RADIQ a.k.a Yoshihiro HANNO 2009年1月にファースト・フル・アルバムのリリースを果たし、国内外にダブというフォーマットの新たなる可能性を提示して見せたMANTIS。自らが主宰するTiltloose Recordsリリースパーティーではブリストルの重鎮、Rob Smithと響宴し、満場のオーディエンスとともに全国各地を熱狂の道に巻き込んだ。海外のラジオや雑誌、webにも大きく取り上げられ、今後の活動に益々注目が集まる彼らが、今回ファーストアルバムからリマスタリングされた3曲をアナログで限定シングルカット!! 更に磨きのかかったヴァイナルの音像は必聴!! TRACK LIST : A1. Strictly dub (meets Paul St. Hilaire) A2. dubious B1. dub industry PROFILE : 2005年12月、長野県蓼科にて結成。メンバーそれぞれの音楽的ルーツとダブとの融合を図るプロジェクト。東京を拠点に音楽制作を行うなか、2007年にRHYTHM&SOUNDのMCであるTikiman a.k.a Paul St. Hilaireをゲストヴォーカルに迎え、共同制作。2008年は都内を中心にしながら各地で精力的にライブ活動を行い、Moritz von OswaldやThe Orbが来日した際のイベントにも出演。大量のビンテージアナログ機材とラップトップを駆使するスタイルで多方面から賞賛を受ける。2009年1月、自らが主宰するTiltloose Recordsよりファースト・フル・アルバムをリリース。11月には同レーベルより待望のヴァイナルEPがリリースされる。アナログ特有の温かみのある質感と、細部までシーケンスの追求が可能なラップトップの利点を最大限に活かし国内外に独自のダブ解釈を確立すべく、シーンに一石を投じる。 |
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