ARTIST : ROOTS MANUVA
TITLE : SLIME & VERSION
FORMAT : 2CD
LABEL: BIG DADA
RELEASED: 2008
CREDITS : produced by
SOUND CHECK :

ORDER : CD : ORDER
SPECIAL : CD2枚組の貴重盤に加え、ステッカーとカードケースが付きます。


















REVIEW :

 設立当初からレーベルを牽引してきたROOTS MANUVAの4作目となるフルアルバムが待望のリリース!! 今作はROOTS MANUVAがヒップホップにシフトする以前の自身のルーツにインスパイアされたという原点回帰の注目作!! 今作は、ある程度の音楽なら簡単に作れてしまうようになったこのご時世、 もはやROOTS MANUVAにしか成しえない唯一無二のサウンドを追求した(どれも遊び心溢れる)サウンドに仕上がっている。KRS-One、Wu-TangClan、Lauryn Hill、Q-Tipなど蒼々たるアーティストが出演し、商業化が進むヒップホップの真髄を描いたドキュメンタリー・フィルム『Rhyme & Reason』(1997)をパロったタイトルからも、彼がこの作品に込めた遊び心が伝わってくる。今作『Slime & Reason』はまさにオリジナリティに溢れる作品であり、既にこの新作を耳にしたコメンテーター陣は、トラックの幅広さ、深さ、インパクトのどれをとっても、UKゴールドディスクを獲得したセカンド・アルバム『Run Come Save Me』(2001)をしのぐと絶賛し、ファースト・シングル「Buff Nuff」には、Radio Oneで活躍するDJ、Zane Loweから、「今最もアツいレコード!」というお墨付きを得るほど。トラック1に収録された「Again & Again」(2ndシングルとして8月上旬にリリース予定)のアップリフティングなビート、「C.R.U.F.F.」のメランコリーなファンク・サウンド、「Kick Up Ya Foot」のエレクトロ・ビート、「A Manユs Talk」のローファイなゴスペル・サウンド、そして「The Show Must Go On」のルーツ・スタイルといった多岐にわたるサウンドがアーティストとして進化したROOTS MANUVAの実力を証明。また<1965>レーベル所属の異色グライムユニットToddla Tや、Ed Banger、Kitsuneファンからも絶大の支持を集める天才Metronomyらをプロデューサーに迎え、今作では新たな一面を披露している。その他、<Ninja Tune>に所属するダブステップのパイオニア、The Bugの新作でもその存在感を存分に見せつけているRicky Rankingをヴォーカルにフィーチャー。Toddla Tとはファースト・シングルとして7月5日にリリースされた「Buff Nuff」他3曲で共演し、これまでのROOTS MANUVA作品とは一線を画す遊び心溢れた楽曲を披露。さらにMetonomyと共演した「Let The Spirit」(3rdシングルとしてリリース予定)は本アルバムを代表するエレクトロ・ファンクの傑作。恐れを知らない、聖像破壊的アプローチで新たなサウンドに到達したROOTS MANUVA。今年の夏を音楽でエンジョイしたいリスナーにぴったりの作品!!

TRACK LIST :

■ DISC 1
1.Again & Again
2.C.R.U.F.F
3.Do Nah Bodda Mi
4.Let The Spirit
5.Kick Up Ya Foot
6.A Man's Talk
7.Buff Nuff
8.It's Me Oh Lord
9.2 Much 2 Soon
10.Do 4 Self
11.The Show Must Go On
12.I'm A New Man
13.Well Alright
14.The Struggle

■ DISC 2 (dub version)
1. Again & Again & Again
2. I'm A New Man (A New Version)
3. A New Dub
4. 9 Dubs A Year
5. Do Bodda Mi (In Digital)
6. Dub For The Worms